呼吸ぴったりな晩ごはん

くいしんぼう一家の週末。
まず朝昼晩何を食べるかを決めるところから始まります。

今日は晩にぎょうざが食べたいけれど、作るところまでは元気がない。
ということで、近くのぎょうざ屋さんのテイクアウトを買って帰ることに。

電話だけかけておいたら、数分後には焼いておいてくれます。
なんだか不安だから、一応電話するときに、名前を伝えます。
でもお店の人からは名前を聞かれたことがない。

よく考えたらお金も何も払ってないのに、お店の方こそ心配ないのかな。
そこはもうお客さんを信用してるのかな。

私は公園で遊ぶ子供たちとお父さんより、一足先に帰宅して、お風呂の準備。
今日はお風呂からいこうか、とお父さんに一言残してかえった。

けど、餃子をベストな状態で食べたいなと考えていたら、電話がじゃーん。
「餃子冷めるから、ごはんからいこ!」
そうそう、私もそう思っていたところ、気が合うね~。